穴空き靴下を利用したミニ三脚入れとリモートスイッチ入れ

日がくれるのが早くなってきた今日この頃、鞄の中にコンパクトデジカメと一緒にミニ三脚とリモートスイッチを一緒にいれておくと何かと重宝します。
問題は、こいつらをそのまま裸で鞄に入れておくと他のものに傷をつけたりする可能性があること。そういうときには小さな収納袋に入れてしまえばいいのですが、ちょうど良い大きさの収納袋が売っておらず、どうしようかと考えていました。
いっそ袋を手作りするかと考えていたのですが、先ほど、洗濯物を取り込んで折り畳もうとしたとき、靴下2足のかかとに穴が開いているのに気がついて、そいつらをゴミ箱に放り込もうとした瞬間に閃きました。靴下の足首部分を切り離して、一方を閉じればジャストサイズじゃなかろうか。
さっそく裁縫道具を取り出して、ハサミで切り離し、足首部分をひっくり返し、かかと側を糸で適当に半返し縫いして塞ぎ、もう一度ひっくり返すとできあがりました。もう片方は開いたままでも折り返して鞄に入れておけば、中身が飛び出る心配はなさそうです。もしも飛び出ることがあったとしても、縫い代の余裕が残っていますので、口の布を折って縫って紐を通して巾着にすればいいかもしれません。ま、でも、しばらくこのまま使ってみて、中身が出てしまうことがあるかどうか様子を見ることにしましょう。