Nikon アダプタリング UR-E20

ネコトクラスさんが試してみたところ、 RICOH Caplio GX8 に Nikon アダプタリング UR-E20 (ASIN:B000NN3BBE)を取り付けると、円周魚眼コンバージョンレンズ Nikon FC-E8 も使えるのだそうです。それにしても、Caplio GX8 と Nikon COOLPIX P5000 の本体ネジ径が同じことに気が付くなんて、すごいひらめき!

ネコトクラス : 360度パノラマ写真
先日、カメラやさんに行った時NikonCoolPix P5000を見ていると・・・
むむっ、コンバーターを取り付けるネジのサイズがGX-8と同じでは?
早速そっと試してみると・・・
ピッタリ!!!

遅ればせながら、私も UR-E20 を購入して GX8 に取り付けてみました。ほんと、ピッタリ! 電源をいれてみて、ズームとフォーカスを動かして鏡筒を出し入れしてみてもアダプタリングにぶつからず、干渉しないようです。全ズーム域内でケラれも発生しませんでした。
円周魚眼コンバージョンレンズ FC-E8 を取り付けてみると、広角端からやや望遠側にズームしたあたりまで円周魚眼像が写り、さらにズームしていくと対角魚眼も撮れるようです。ズームをうまくあわせておけば、直径約 2000 ピクセルの円周魚眼像を撮れることも確認できました。
これはイイ!!
FC-E8 を取り付けると、次の写真のような感じになります。GX8 が小さすぎるのか、GX8 の底面よりも FC-E8 が下にはみだしています。この構成で Cubic VR の撮影をするためのパノラマ台をどうしようかと思案しているところですが、とりあえずは簡易手持ち全周パノラマ撮影用のおもり付き紐を使って手持ち撮影を試してみようと考えています。
http://www.ne.jp/asahi/capriccio/scrap/dhatena/f20071005a.jpg
他にも、COOLPIX E990 用に持っていた 2倍の望遠コンバージョンレンズ TC-E2 も利用できることを確認できました。ズームを望遠端にすると 35mm 換算で 160mm ぐらいの画角で撮れるようです。さらに、28mm 径のサーキュラー PL フィルタも使うこともできて、E990 の資産が死なずに済みそうです。