自宅 PC 環境の切替

自宅での Windows の使用を止めることにしました。

そもそも 2001 年に Macintosh から Windows へ移行したのは、当時のアプリケーション・ベンダーのアップル離れぶりのすさまじさに危機感を覚えたのが発端でした。あれから年数を経て MacOS X Tiger が登場したあたりから状況が改善しだして Macintosh に戻っても大丈夫そうだなと考えたのが理由その 1 です。

理由その 2 はMacOS X Tiger を使いだした 2 年前から、x86Windows 2000 デスクトップは Linux の仮想環境のためのホストにすぎなくなっており、WindowsWindows らしく使うことがなくなっていました。

ということで、今後のメインの作業環境は x86 Ubuntu Linux デスクトップマシン、サブは iBook G4 の MacOS X にします。内向けの NAS やら DNSロキシーやらは玄箱 PRO で。なんのことはない。2001 年に Windows に移行する前の、メインは x86 デスクトップマシンの FreeBSD、サブは PowerBook Duo の組み合わせの現代版に戻ったことになります。我ながら進歩がない。