Ampita-0.13

テンプレート・プロセッサ Ampita の機能修正版です。string_format モディファイアに空文字列を渡したとき、フォーマットの内容にかかわらず空文字列を出力するように変更しました。これは、field => undefとして出力を抑制したいのに、モディファイアに string_format を指定していると、innerTEXT が出力されてしまうのをふせぐための応急処置です。
⇒ 次の版:Ampita-0.14 安全なURIエスケープへ変更
https://tociyuki.sakura.ne.jp/archive/Ampita-0.13.tar.gz
https://tociyuki.sakura.ne.jp/archive/Ampita-0.13.pm (1ファイル版ソース)
https://tociyuki.sakura.ne.jp/archive/Ampita/Ampita.html (マニュアル 変化なし)
⇒ 前の版:Ampita-0.12
サンプルを3つ追加しました。

  • sample/linklist.pl -- 本館光画アルバムの画像ページで使っている前後の画像へのリンクリストと同じものを作るサンプルです。ハッシュ作り版。
  • sample/linklist-po.pl -- 上記のプレゼンテーション・オブジェクト版。
  • sample/dynnode.pl -- Ampita::Compositor の _prepare_value メソッドを使わずにメソッドが直接ノードへアトリビュートやテキストをセットするサンプルです。この方が、Catalyst 向きな気がして試してみました。ただし、まだエクスペリメンタルで、今後仕様を変更する可能性大です。